各地の食文化


仕事柄、出張することが多いのですが、多いというか殆ど地元の家にはいません。
お陰様で、全国いろいろな場所を経験しました。

その中での楽しみは、やっぱり食事ですね。
毎日必ず食事は取りますし、幸福感が得られる好きなことです。

私は埼玉県出身なのですが、各地で初めて知った食事など、特に印象に残ったことを話したいと思います。
個人の見解ですので、ご注意を!

九州地方では、鶏を刺身で食べる事が当たり前。近所のスーパーでも売っていますし、置いていない居酒屋はありませんでした。
醤油は甘い。お寿司屋の醤油も甘かったですね。キッコーマンって言っても通じませんでした。
鹿児島県の居酒屋には、かごんまは芋焼酎で乾杯!とポスターに書いてあります。私はどこでもビールで乾杯が、基本的には主流だと思っていました。

長野県伊那市のローメン。
まず、ローメンという物を初めて知りました。簡単に説明しますとスープ焼きそばです。
伊那駅前の伊那祭りでは、ローメンの屋台がたくさん出店していました。

北海道釧路市では、釧路駅前に宿泊していたのですが、豚肉、牛肉、海鮮となんでも桁違いに美味しかったです。

それよりも印象的だったのは、網走市での冬の出来事ですね。
私が行っていた12月の朝の気温はー33度、ほぼ毎日です。
日本なのにこんな事が起こるとは知りませんでしたし、地元の方が普通に暮らしているのが信じられませんでした。 防寒はしていましたし、車で暖房を付けて宿に向かっているのに、足が痛かったです。

初めに食事の話しをと言いながら、脱線してしまい申し訳ありません。
長くなりすぎてしまいそうですし、今回はこれ位に。

行ったことの無い都道府県は片手で数えられますので、まだまだ話したい事があるのですが、またの機会に致します。
目標は全国制覇ですので、必ず達成したいと思います。



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