ダーツの世界私はダーツにハマっています。 野球を学生時代にやっていたので、何かを狙って投げる事には多少有利かなと思っていました。 それが始めてみると、全然狙っている的に当たらないので、それがダーツに目覚めてしまった原因ですね。 1つは、対戦相手との駆け引きが非常に重要なゲーム性というのも魅力の一つだと感じています。 陣地を取り合いながらも点数を加点していかないと、最終的には勝つことが出来ません。 ここの駆け引きがポイントですね。それと、自分の1ターンでは3本の矢を投げる事ができるのですが、最高で180点も取れてしまいますので、 一瞬でゲームをひっくり返すことが可能な珍しいゲーム性です。 やった事が無い方は、真ん中の的に投げ、真ん中の的に当てたら凄いのがダーツだと思われている方が大半だと感じますが、真ん中の的に当てる事はダーツにおいては、 そこまで難しい事では無く、もっと難しいことが沢山あるところが面白さだと私は思います。 私の中でダーツは、ゲームや遊びではなく、スポーツだと思っています。 練習をしなければ狙った的には当たりませんし、なにせ集中力が鍵を握っていると感じます。 油断し、少しでも気を抜くと思った方向へは飛びません。それと、16グラム程度の矢を3回投げ、自分以外の人が投げている時は座っているだけなのに、 真剣にやっているととても汗をかきます。 ゲーム終盤では、一度に180点を取れる事や、ダブルやトリプル(数字×2倍や3倍)といった的がありますので、掛け算や足し算をしながら3回投げる的を決めなければならないところも、 面白い所以かなと思います。 とは言うものの皆さんには、BARなどでお酒を飲みながらでも楽しくオンラインで世界中の方とも対戦できますし、意外と身近にあるものですので、 もっともっとダーツが普及してくれる事を期待しています。 |